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台風に対する備えや対策!あなたと家族を守る防災対策

台風03

毎年この季節になると必ずやって来る台風。

台風の多い時期は大体6月頃から11月頃だと言われています。

台風から自分や我が家を守るためにはどうすればいいのでしょう?

場合によっては命にかかわることもあるため、事前に対策をすることが大切です。

なので今回は、台風に対する知識や防災対策をお伝えします。

▼防災道具

グッズ

台風などの自然災害はいつやってくるかわかりません。

もしもの為に、災害用の備品を家に用意しておくと役に立ちます。

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携帯ラジオ

停電になった場合、テレビやパソコンなどが使えなくなります。

今後の事や避難情報を得る手段になりますので確保しておきましょう。

懐中電灯

これは一家に一台は欲しいです。

災害時などは電池などが売り切れになってしまいます。

電池の予備も忘れず用意しておきましょう。

ロウソク・ライター

真っ暗になってしまったときロウソクがあると大変便利です。

最低限、家族の人数分は揃えておきましょう。

携帯の充電器

災害時に携帯の電源が切れてしまうと心細くなるだけでなく、とても不便です。

最近はコンセントタイプのものでなく、手回しで充電できるものもありますので用意しましょう。

非常食

災害時に一番こまるのは食事です。

インスタントの物は、温めたりお湯を用意できない可能性もあるので、缶詰を多めに用意したほうがいいです。

缶切りも忘れずに用意しておきましょう。

飲料水

飲料水も非常食と同様に必要になります。

暑い時期だと脱水などを起こしていまうと大変危険です。必ず用意しておきましょう。

また飲むだけでなく、水道がストップした時など、トイレを流すのにも使えます。

近隣の地図

避難所の場所をすぐに確認できるようにしましょう。

小銭

もしもの時、公衆電話などを使えるように用意しておきましょう。

これらを、リュックサックなどにいれて用意しておくと、台風だけでなく地震などの災害が来た時にも安心です。

もし、避難所に行かなければならなくなったら、優先度は低いですが着替え・毛布も必要になります。

▼避難場所・緊急時の連絡方法

台風02

災害がおきたとき、家族と連絡が取れなくなってしまうことほど不安になることはありません。

日頃からご家族の方と、災害が起きた時にどうするかなど、しっかり話し合うことが大切になってきます。

避難場所の確認

自宅の近くの避難場所は実際に家から行ってみて、どの道から行けばいいかなどを確認しておくと、いざというとき慌てる事はありません。

また自宅だけでなく、それぞれの学校や職場の近くの避難場所もみんなで確認しておきましょう。

連絡がとれなくなった時、その避難場所に問い合わせをする事で、安全を確認することもできるためご家族と事前に確認しておきましょう。

避難場所は、各市町村のHPですぐ確認することができます。

連絡先の把握

かならずしも携帯が使えるとは限りません。

ご家族の方の携帯番号・職場・学校の連絡先などをメモに控えておくようにしましょう。

もしもバラバラになってしまった場合は、どこで落ち合うのか・どうやって連絡をとればいいのかをあらかじめ話し合っておきましょう。

▼被害対策

疑問4

台風が接近しているとわかったら、まず防災道具が揃っているかを確認します。

他にも雨や風による、家の被害対策をしましょう。

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窓の被害

強風で物が飛んできて、窓ガラスが割れてしまうことがあります。

家の中からガムテープを貼り、窓をしっかり補強しましょう。

縦・横・斜めとしっかりと貼ります。

もしガラスが割れてしまった時にガラスの散乱を防ぐため、カーテンも閉めておきましょう。

外を片付ける

ベランダや玄関にプランターや傘立てがある場合は、家の中にしまいましょう。

物干竿など風に飛ばされるかもしれないものも中にしまうか、しっかり補強をしましょう。

排水口や家の周りの側溝は、枯れ葉などがたまっていると水がはけなくなり溢れてしまうので掃除しておきましょう。

浸水

一軒家、もしくは建物の一階にお住みの場合、大雨による浸水の対策が必要です。

90Lのごみ袋を三重にして、水を半分いれて口をきつく縛ります。

それを玄関前や、水が侵入してきそうな箇所におくだけで簡単に浸水対策ができます。

もし浸水してしまった場合、コンセントが濡れると電気製品がショートしてしまったり感電してしまう危険があります。

あらかじめ、コンセントは抜いておくか高い所に設置しておくようにしましょう。

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水、電気の確保

災害時には断水・停電する可能性があります。

お風呂に水を張っておくと、トイレなどの水を確保することができます。

また携帯など充電が必要なものは、こまめに充電しておきましょう。

▼災害警報・注意報の確認

台風04

台風が接近した時、自分のいる地域がどれくらい危険なのかを判断することも大切です。

・注意報

注意報というのは、災害が起こる可能性がある場合に発表されます。

大雨・強風・雷・洪水・波浪・高潮などに使われます。

・警報

警報は、重大な災害が起こる可能性がある場合に発表されます。

大雨・暴風・洪水・波浪・高潮などに使われます。

・特別警報

警報を上回る災害が起きる可能性がある場合に発表されます。

数十年に一度しかこないような危険な災害が起きるかもしれません。

特別警報がでたら、避難指示にしたがい命を守る行動をとらなくてはなりません。

避難勧告が出た場合はすぐに避難しましょう。

また注意報・警報が出ているときは、避難する場合を除き外出は控えましょう。

▼今回の記事のまとめ

台風など災害に対する意識は正直あまり無いというのが現状です。

しかし「どうせ大した事無い」「面倒くさい」などの油断が命を落とす危険を生むのです。

窓ガラスが割れて刺さる可能性だって十分あります。

看板や木などが壁や窓を突き破るかもしれません。

普段から災害時のシミュレーションをしっかりと行い油断をしないよう心がけましょう。

また台風の状態を確認したく外に出てしまう方もいるかもしれません。

しかし、台風を甘くみて軽はずみな行動をとると大怪我をしてしまいます。

川の様子を見に行って流されてしまい命を落とした・・・なんて事も過去にはたくさんあります。

事前の対策も大切ですが、台風がきたらテレビなどで情報を集め自治体の指示に従って行動することを心がけましょう!

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