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ストレスによるイライラや不安が原因で起きる病気と症状

医者02

ストレスを強く感じると身体や気持ちに変化が表れます。

しかし、疲れているだけだと考えて身体のサインに気付く事が出来ない場合も多くあります。

自分のストレスに気付く事が出来るのは自分だけなので、サインや症状を感じた場合にすぐに対処が出来るようしっかりと体調管理に気をつけましょう。

そこで今回は、ストレスが原因で与える病気や症状についてお伝えします。

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ストレスによる症状

悩み

日々の生活の中でストレスを感じる事はたくさんありますよね。

それではストレスが溜まると一体どのような症状が表れるのでしょうか。

ストレスの原因

ストレスの原因は様々な事が考えられます。

職場での人間関係や家庭問題・・・

自分のストレスの原因を分析する事で症状を和らげる事が出来るかもしれません。

詳しくはコチラをご覧下さい。

ストレスの原因を徹底分析!仕事や家庭問題によるストレス

ストレスによる主な症状

ストレスを感じると精神や身体に様々な症状が表れます。

どんな症状が表れるかご紹介致します。

・イライラする事が増える

仕事の疲れや睡眠不足からくるストレスにより、日常的にイライラする事が増えます。

これはストレスの症状の中で一番多い症状だと言えるでしょう。

・緊張や不安になる

ストレスにより自律神経に異常をきたし人目に対して敏感になりすぎてしまう特徴があります。

通勤時や会議などで顔に異常なほど汗をかいたりするとこの症状を疑う必要があるでしょう。

・物事に消極的になる

生活の中でやる気がなくなり、物事に対してどうでもいいという気持ちが生まれます。

また仕事をするという事すらも億劫に感じてしまい一時の感情で退職をいてしまうケースもあります。

・外出をするのが嫌になる

外で誰かに会うのが嫌になったり、日の光を浴びたくないという状態に陥ります。

そのため引きこもってしまい社会復帰ができなくなる恐れもあります。

・自己嫌悪に陥る

自分の全てが嫌になり、日常で起こる事を自分のせいだと感じてしまいます。

自己嫌悪が激しくなり鬱に繋がる可能性もあります。

・物忘れや物覚えが悪くなる

ストレスにより精神的に疲弊し物忘れや物覚えが酷くなります。

また会話の最中でも自然と聞き流してしまう症状もみられるようです。

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ストレスによる病気の症状

医者02

ストレスで精神的に様々な症状が表れますが、放置をしておくと身体に悪い影響を与え、以下のような病気になってしまう可能性があります。

頭痛

ストレスにより頭痛が発症する事があります。

休日など仕事の緊張がとけた時に血管がゆるみ偏頭痛を起こす場合があるのです。

また頭痛は普段の生活でも起こりやすい為、ストレスによるものかどうかの判断が難しいのも特徴です。

休みの日に限って頭痛を感じる事が多い人などは注意が必要ですね。

胃痛

ストレスで胃がキリキリするなんてよく耳にしますが放っておくと大変な事になりかねません。

放っておくと発症する恐れのある病気に、急性胃炎慢性胃炎などがあります。

2〜3日で治る場合自覚症状の無い方なども居るようですが、頭痛吐き気をもよおした場合には注意が必要ですね。

更に胃かいよう十二指腸かいようへと繋がる可能性もあるので自覚した場合には早急に病院へ向かいましょう。

鬱病

過度なストレスにより発症する事が多く、ストレスによる代表的な症状です。

人間関係のトラブルや仕事の圧力などで、心身共に疲れ鬱病が発症するのです。

会社に行くのが怖くなったり、人間不信に陥ったり、引きこもってしまったりと症状は様々です。

鬱病は深刻な問題で治らない事もあるほど危ない病気です。

家族や恋人、友人などが鬱病にかかった場合、無理を強いるのではなく相手の要望をしっかりと聞き、出来る限りサポートをしてあげてください。

また本人が前向きになれるように正しい治療が必要となります。

不眠症

仕事が上手く行かなかったり、納期に追われたりと精神的に疲れてしまうと不眠症になってしまいます。

またストレスにより不安が押し寄せる場合も同じ症状が表れます。

不眠症は放っておくと免疫力が下がり体調を崩しやすくなるだけでなく、二次障害の症状が表れる場合もあります。

たかが不眠症と侮らず病院でしっかりと診てもらいましょう。

自律神経失調症

身体の様々な役割を果たす自律神経をストレスが乱してしまう事で自律神経失調症が発症します。

自律神経失調症になってしまうと、偏頭痛や目眩を起こしたり、体温バランスに乱れが生じたりします。

また手足の痺れや関節の痛み微熱などの特徴があります。

ストレスや疲れ、クーラーなどが効きすぎた部屋に長時間居るなどが原因でサラリーマンなどに多くみられる病気とされています。

治療には休息をしっかりととり心療内科で診察をうけるのが最適です!

無呼吸症候群

ストレスが溜まると睡眠時に歯ぎしりをしてしまう可能性があります。

歯ぎしりにより顔の形が変わったり歯周病の発症や悪化が考えられます。

また歯ぎしりの後に無呼吸症候群に陥りやすくなり、最悪の場合は死に至る場合もあるのです。

歯ぎしりや無呼吸症候群は自分では中々気付けない物ですが、友人や家族に言われた場合は注意が必要です。

蕁麻疹やアレルギーの発症

ストレスにより原因不明の湿疹が表れる場合があります。

仕事などで身体が疲れてしまった時に、身体からおくられるサインだと考えましょう。

また身体に表れるという点で円形脱毛症肌荒れも特徴です。

ストレスからくる円形脱毛症は有名ですが、女性に表れた場合ショックが大きいですよね。

その事で更に悩んでしまい負の連鎖へと繋がるのです。

早急に病院で診てもらい治療をしてもらう事をおすすめします。

食欲不振や吐き気

ストレスが食べる事に与える影響は様々です。

過食症になったり、拒食症になったりと、重度なものになると病院で入院生活をしなければならない場合もあります。

気持ちの問題だと理解を得れない場合もありますが、自分の意思とは関係なくれっきとした病気なのです。

普通に食事をとれたと思ってもストレスを感じた瞬間に吐いてしまう場合もあるため自己管理をしっかりと行って上げて下さい。

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今回の記事のまとめ

ストレスが身体に与える影響は、軽度のものから生活に支障がでるものまで様々です。

また自分のストレスは自覚するのが難しく中々気付く事が出来ません

症状をみて自分に当てはまるものがあれば、病院でしっかりと診てもらいましょう。

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