Catch Plus

CatchPlusは暮らしの中で役立つ情報をお届けします。

カラオケで高得点が出ない・・・採点の基準やコツを知ろう!

カラオケ

カラオケの採点で高得点をだせれば、もっと楽しくなる!

歌が下手だから、声が通らないから・・・など苦手意識を持ちカラオケが楽しめない・・・

そんな風に思った経験はないでしょうか?

そこで今回は、高得点をだすための知識や、ちょっとしたコツを紹介していきたいと思います。

SPONSORED LINK

カラオケで歌う際に知っておきたい事

自分の声を正しくマイクに拾わせる

曲の音量が大きかったりエコーをかけすぎたりすると、マイクが声以外の余計な雑音まで拾ってしまいます。

その場合、正しく採点されない事がありますので、音の調整をキチンと行ってから歌うようにしてください。

あとマイクの持ち方なのですが、マイクの先端の丸い部分は触らないようにしてください。

マイクを口にむけてまっすぐと持つ事を意識して下さい。

音程を意識して歌う

やはり音程がずれていると高得点をだすことは出来ません。

でも実際どのくらい音程を外しているのかなんて、細かいところは歌いながらではわかりません。

ですが最近のカラオケ機器にはそれが一目瞭然にわかってしまう機能があります。

それはガイドメロディとよばれるものです。

ガイドメロディとは歌詞の上のほうに楽譜のように表示されるバーの事です。

karaoke

正しい音程と、実際自分が出した音を表示してくれる便利な機能です。

これはデンモクなどの操作ですぐに表示させることができるので是非活用してください。

ここで注意点なのですが、このガイドメロディ・・・実はCDの音程と違う場合がございます。

しかも厄介なことに採点はガイドメロディの音程が基準になっています。

なのでCD通りではなくガイドメロディの音程を意識して、しっかりと歌わなければ高得点は出ないのです!

リズムを意識し合わせる

リズムとは音の流れを表します。

リズムを表す用語は主に二つあります。

走り

これは本来のリズムより早く音を出してしまっている時に使われます。

タメ

これは走りとは逆で、本来のリズムより遅いときに使われます。

一番良いのは、走りとタメの間の本来のタイミングで歌うことなのですが、それが中々難しい・・・

採点の中で、一番減点されてしまうのは走りですので少しタメぎみを意識して歌うといいでしょう。

SPONSORED LINK

テクニックを駆使して高得点を狙おう

音程やリズムを少し外してしまっても、それをカバーできる事があるのです。

技術やテクニックといわれるモノで、コレがあれば凄く加点されるという場合があります。

①抑揚

これは簡単にいうとメリハリです。

強く歌う部分と弱く歌う部分がはっきりしてるかどうかで、抑揚のある、なしが決まってきます。

強い弱いの採点の基準は何かというと、ズバリ声の大きさです。

ここで注意点なのですが、曲の中で一番メリハリのあった部分の差ではなく一定の間隔での強い部分、弱い部分を判断しています。

ですので歌ってる最中に、マイクを離したり近づけたりを繰りかえす事で、抑揚をつけて歌えていると機械は判断するのです。

②ビブラート

ビブラートとは、「声を振動させる」そういう意味合いの言葉です。

例えば「あーーーーー」と発するのがビブラートなしの状態だとします。

それがビブラートありの場合だと「あ〜〜あぁあぁあぁ〜となります。

ビブラートを上手く入れると単調に聞こえず感情的な印象を与えうまく聴こえるのです

腹式呼吸を意識して、喉声にならないよう腹を振るわせるという感覚で練習してみましょう!

一度コツを掴むと自由自在に操れるようになります。

③しゃくり

しゃくりとは、もとの音程よりも低く入り、その後もとの音程に戻すといったテクニックです。

例えば「あー」という音程の場合、「ぁあー」といった風に歌う事で、キレイな「しゃくり」を表現出来ます。

syakuri

入りの子音部分を少し低く歌い、母音部分はもとの音程で歌うという感じなのですが、素早く切り替えないと「子音」の部分はただのミスとして機械に判断してしまう場合があるので注意です。

④フォール

フォールはしゃくりと逆音を落とすテクニックです。

抑揚もビブラートもしゃくりもフォールも歌手の方々や曲の個性です。

いつ、どのように使われているのかしっかり研究し、何度もコツを掴むまで歌ってみてください。

SPONSORED LINK

注意点

テクニックは加点対象になるものなのですが、必要ない所で無理矢理入れるのは減点対象になります。

無理をせず必要な時にテクニックを駆使するのが高得点へ繋がるのです。

JOYSOUNDとDAMの違い

DAMは、音程に厳しくテクニックはそれほど加点対象にはなりません。

逆にJOYSOUNDは、音程はそこそこでも、テクニックで加点していくという事が可能です。

なので音程に自信のない方は、DAMよりもJOYSOUNDのほうがいいかもしれません。

平均点もJOYSOUNDのほうが高いというデータもあります。

カラオケ点表

あとDAMとJOYSOUNDのガイドメロディが少し違う場合があります。

例えば合いの手ラップがガイドメロディに表示される場合と、されない場合があります。

もちろん表示された場合はその部分も歌わないと減点されてしまいます。

カラオケ採点まとめ

今回はカラオケの採点やちょっとしたコツなどを書かせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

今回書いたことを参考に、少しでも得点があがり、苦手意識があった人もカラオケを楽しめるようになっていただけると幸いです。

最後にとっておきの小ネタを一つ。

DAMで採点モードにするとき、通常はリモコンで「8000-01」と入力しますが、「8000-02」で転送すると「接待モード」というモノになり、高得点がバンバン出るらしいです。

ただ、精密採点シリーズではこの接待モード使えないらしいので注意が必要です。

 - 遊び・スポーツ , , ,