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海の危険生物!サメやウツボなど無毒だけど大変危険な生き物

ウツボ

海水浴のシーズン!皆さんも海に遊びに行く計画などをしているのではないでしょう?

しかし海の中には大変危険な生物がたくさん潜んでいます。

前回、クラゲについて詳しく書きましたが、今回は海に潜む危険な生物をご紹介致します!

前回の記事はコチラ

クラゲに刺されたら?その種類と発生時期、毒はあるの?

 

海に潜む危険な生物

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海で危険といえば、まず「サメ」を思い浮かべるという方が多いのではないでしょうか?

映画「ジョーズ」などの影響で海の危険=サメという認識が強くついているのだと思います。

もちろんサメは大変危険な生物ですが、その他にも危険な生物はたくさんいます。

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イタチザメ

日本にはサメが少ないなどと油断をしてはいけません。

最近、日本近海でのサメの目撃情報が増えてきているのです。

毎年サメに関する事故も多々報告されています。

一般的に、凶暴なサメといえば「ホオジロサメ」「アオザメ」などがいますが、「イタチザメ」に比べると目撃情報は少ないです。

しかしこのイタチザメも大変危険なサメで、体長は5メートルを超えるサメで、ウミガメの甲羅を噛み砕く程の強力なアゴを持っています。サーファーなどが沖で泳いでいるところを噛まれた、などという事件をよく見かけます。

またサメは視力が極端に低く、その代わりに聴覚、嗅覚がとても優れています。

中でも、血の臭いにはとても敏感で1滴の血を100万倍に薄めた状態でも探知できるほどだそうです。

誰も居ない場所や、出血をしている状態では絶対に泳がないように注意しましょう!

ウツボ

鋭いキバ強力なアゴを持っています。

普通に遊泳していればあまり問題はありませんが、触ったり棒でつついたりなどの威嚇行為は絶対にしないで下さい。

噛まれると大怪我をしかねません。最悪指をちぎられる可能性もあります

大きさについては種類によって変わりますが、大体1メートルぐらいの種類が多いといわれています。

近海の岩場の奥深くに潜んでるといわれますが、浅い岩場などに潜んでいる場合もありますので注意をしましょう。

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ダツ

漁師さん達がサメよりも恐れている・・・といわれる程に危険な生物です。

生物学上はサンマトビウオの仲間でダツ目に分けられています。

サンマやトビウオの仲間といえばあまり危険を感じませんが、それは大きな間違いです!

大きさはなんと1.5メートルほどになることもあるそうです。

ダツは鋭いクチバシを武器に、約70キロものスピードで突進してきます。

これは、光に向かって突進するという習性があるからです。

そのため、夜の海で漁を行っている漁師さんのライトや、ゴーグルの反射光などに反応し、突進してくるそうです。

身体を貫くほど強力なクチバシですので死亡事故も発生しており大変危険な生き物です。

ゴマモンガラ

海に潜るプロのダイバーさんが一番恐れていると言われているのが、ゴマモンガラ。

縄張り意識がとても高く、敵と見なされたら執拗に追いかけられるそうです。

貝殻を噛み潰すほどのアゴをもっているため、噛まれたらひとたまりもありません。

また産卵期(およそ6月中頃〜8月くらい)になると、さらに凶暴になるようなので注意が必要です。

また追いかけられたときの対処法として、必死に泳いで逃げきるしかないという点も恐ろしいですね。

モンハナシャコ

モンハナシャコとはシャコの種類のひとつです。

見た目は鮮やかでとても綺麗なのですが、シャコの持つパンチ力はかなり強力です。

海の中で水圧など関係なく貝を叩きつぶす程のパンチ力で、水族館の分厚い水槽を割った、などという話もあります。

パンチの重さは大体60キロぐらいだと言われており、人間に換算すると1トン程の威力だそうです。

もしも指や手などを弾かれた場合、粉砕骨折をする可能性も十分にあります。

見かけるといった事はあまり無いかと思いますが、もし発見した場合はすぐに海からあがってください。

海に潜む危険な生物のまとめ

ウツボ

海の中で危険な生物と出会ってしまった場合の対処法というのはほぼありません。

ウェットスーツを着る事でダメージは和らげる事は出来ますがサメなどの前では無力です。

海水浴をしていて注意して欲しい点はこちら。

周りに人がいるかどうか怪我はしてないか沖の方まで行ってしまってはいないか。

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上記の3つは特に注意をして泳いで下さい。

また海の中には興味をそそる生物がたくさんいます。

しかしむやみに触るなどの行為は絶対に止めて下さい。

触ったその生物には刺があるかもしれません。

鋭いキバを持っているかもしれません。

毒をもっているかもしれません。

楽しい海水浴で事故にあったりなんかしたら台無しです。

危険な生物がいるという認識を持って注意をしながら海水浴を楽しみましょう!

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