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昼間に眠たくならない方法!眠気を覚ます眠気解消方法とは

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授業中や仕事中、絶対に寝てはいけない状態なのに「眠くて仕方がない・・・」なんて経験、皆様にもあると思います。

顔を洗ったり、冷たい水を飲んだりと、何とか眠気を覚まそうとするが眠気が覚めない・・・

そんな時に知っていると大変便利な知識をお届けします。

今回は眠たくない為の対策や眠気解消についてご紹介したいと思います。

▼眠くなる原因

疑問2

そもそも昼間なのに眠くなってしまう原因はなんなのか?

これは人によって様々な原因がありますが、殆どの場合が生活リズムによるものだと思われます。

体調による場合や、病気による場合もありますが、それは病院にいってしっかりと診察をしてもらいましょう。

眠気の原因

人間の体は毎日の習慣によって生活のリズムをつくります

毎日、仕事や勉強をする人は、体だけでなく目も疲れる為、睡眠時間を多く必要とします。

しかし残業や徹夜で充分な睡眠時間を取れず、生活が不規則になると生活のリズムが狂い、昼夜を問わず眠気が襲ってくるのです。

また眠気だけでなく、体調にも影響を及ぼすため仕方の無い事とはいえ注意をするようにしましょう。

▼正しい睡眠をとる

睡眠時間を多くとったはずなのに眠気がとれない・・・そんな経験を持つ方も少なくないと思います。

これは、睡眠をとっていても体の疲れが癒されていないと考えられます。

人間の睡眠時間には、個人差がありますが大体90分の倍数が最適だと言われています。

ですので、快眠するためには時間を意識してみるといいでしょう。

さらに詳しく知りたい方はコチラをご覧下さい。

夜なのに全然眠れない!正しい睡眠方法や快眠する為には?

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睡眠アプリを活用する

最近では、スマホなどで簡単に使える睡眠アプリというものがあります。

アプリを寝る前にセットするだけで、自分が何時ごろにレム睡眠、ノンレム睡眠になっているかをデータとして残してくれたり、レム睡眠の時にアラームを鳴らし目覚めよく起こしてくれたりするのです。

オススメのアプリはコチラ

sleep meister –睡眠サイクルアラーム

このアプリは寝る前にアラームをしかけ、枕元に置いておくだけで平均値や毎日のデータをとってくれるのです。

操作も簡単で起きたい時間を設定すると前30分からレム睡眠時を探り一番良いタイミングで起こしてくれます。

平均値も週、月、年で分けて見る事が出来ます。

また、このアプリは無料で使う事が出来るため是非一度お試し下さい。

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▼眠気を解消する方法

夜にしっかり寝ていても眠くなってしまう事はあります。

どうしても昼間、眠くなってしまった時の対策を紹介します。

顔や手を洗う

顔や手を冷水で洗うことによって刺激を与え眠気を覚ます方法。

また首の付け根の部分を冷やすと効果的だと言われています。

外の空気を吸う

一度外にでて大きく深呼吸するとリフレッシュされスッキリします。

またその際に背伸びや腕のストレッチをして体を動かすと目が覚めます。

ストレッチ

手足をグーパーさせるだけでも効果あります。

また思いっきり体に力いれて抜く、これを何度か繰り返しても効果があります。

このくらいなら席立たなくてもできるのでオススメです。

視線を変える

イスの高さを変えてみたり作業場の配置を変えてみると、普段との違和感や新鮮さにより目が覚める場合があります。

また作業場の片付けをすると興味が代わり目が覚めるでしょう。

誰かと話す

一人で作業をしていると眠くなってきます。

少し休憩がてらに誰かとしゃべってみると自然と目が覚めるでしょう。

また仕事の話ではなく、日常会話をする事で更に効果があがります。

息を止める

息を止めると危機察知能力により目が覚める場合があります。

あまりやりすぎると酸欠になる可能性もありますので注意してください。

刺激を与える

体に刺激を与える事で目を覚まします。

体をつねったり、髪の毛を抜くと痛覚を刺激して眠気が覚めるのです。

目薬を差す

目薬を差すと効果的です。

最近では、疲れ目に効く物やスーっとする目薬もあるため是非お試しください。

BGMを聞く

曲を聴いていい環境であれば自分の好きな曲を聴くことで一気に目が覚めます場合があります。

自分の興味を好きな物にむける事で脳が活性化され眠気を覚ましてくれるのです。

カフェインをとる

コーヒーやお茶など、カフェインが入っているものを飲む。

またコンビニなどで売られている眠気覚ましドリンクを飲むのも効果的です。

しかし飲みすぎると夜に眠れなくなったり、体が慣れて効果が薄れていくので注意が必要です。

ガムやフリスクを食べる

ガムやフリスクなどを食べると目が覚めます。

ガムを噛んでいると口内が動いて脳が刺激されるため目が覚めるのです。

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▼眠気解消に効くツボ

目が覚めるツボというのもいくつかありますのでご紹介します。

合谷(ごうこく)

ツボ

手の親指と人差し指の接合部分の辺りにあるツボなのですが、「3秒押して3秒離す」「ぐりぐり押し回したり」すると効果的です。

この合谷は頭痛や肩こりにもいい万能なツボだと言われています。

百会(ひゃくえ)

頭頂部にあるツボで両方の耳に親指を入れ、そのまま手全体で頭を抱えたときに両方の中指が重なるところにあります。

こちらも眠気だけでなく頭痛や痔にも効果があります

風池(ふうち)

後頭部にあるツボで、少し上を向いた状態で背骨から頭にかけて指で触っていき指が止まる窪みと、耳の下の中間らへんにあります。

また風池は自律神経失調症などにも効果があります。

百会と風池を交互に刺激することで脳の血行が促進され目覚ましにさらに効果的です。

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▼昼寝で眠気解消

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もしも寝る事が可能な環境であれば少しだけ昼寝をすると良いでしょう。

眠気を覚めるのに一番効果的だと言われています。

昼寝は脳を活性化させ、その後効果的に過ごせるのです。

正しい昼寝の方法

昼寝の時間

昼寝の時間は15分~20分にしておきましょう。

それ以上の時間寝てしまうと、脳が熟睡モードにはいってしまい、起きてから気だるさが残ってしまいます。

昼寝の時間帯

昼寝する際の時間帯は15時前までにしておきましょう。

15時以降に昼寝をしてしまうと、体内リズムが乱れる原因になり昼夜逆転の生活になる可能性があります。

カフェインをとる

カフェインには、脳を興奮させ集中力を促進する効果があるのですが、その効果が表れるまで約30分ほどかかります。

なので昼寝の直前にカフェインをとっておくと起きた時にちょうど効果が出始めていい感じになります。

リラックスする

体をリラックスさせた状態で昼寝をすると効果がUPします。

例えばネクタイやベルトを緩めたり靴を脱いだりアイマスクや耳栓などすると良いでしょう。

また、なるべく体に負担がかからない体勢で寝ることで、よりリラックスする事が出来ます。

脳を活性化させる

昼寝から起きたら脳が穏やかになってますので、脳を刺激して活発にしてあげなければなりません。

刺激を与える方法としては、冷水で顔を洗ったり、ガムを噛むなど、上記の眠気を解消する方法を行うと良いでしょう。

▼今回の記事のまとめ

集中したり、目を使ったりすると疲れにより眠くなってくるものです。

しかし正しい睡眠をとる事で、回避出来る可能性もあるのです。

そうすれば起きてる時間もスッキリとした気持ちのいい時間が多くなると思います。

また眠気に襲われた時も正しい解消法を知っておく事で対処が出来るのです。

仕事中、勉強中に眠気に悩まされた時は是非お試しください!

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