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寒い冬に備える防寒対策!オススメグッズや対策のご紹介

防寒

冬になると外だけでなく、家の中まで寒くなってしまいます。

・部屋の温度が外とあまり変わらない。

・部屋の中で吐く息が白い。

・家でも外と同じくらい厚着をしている。

今回はちょっと一手間加えるだけで部屋が暖かくなる防寒対策をご紹介します。

今すぐ出来る防寒対策

いくら暖房で部屋を暖めようとしても、冷気が入り込む場所を塞がないと余計な電気代ばかりがかかってしまいます。

まずは冷気の入り口を防ぐことが大事です。

 

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▼玄関

玄関

玄関を開けると嫌でも外の冷気が入ってきます。

玄関に大きな暖簾(のれん)をかけるだけで、冷気が家の中まで入るのを防ぐことができます。

100円ショップで売っている突っ張り棒とカーテンリングなどを使えば簡単に設置でき、柄によっては玄関をおしゃれにコーディネートすることができます。

1500円〜3000円ほどで様々なおしゃれ暖簾を探すことができます。

白いレースのような可愛いデザインです。

冬は断熱効果、夏は遮熱効果があってオールシーズン使うことができます。

シンプルで、どんなインテリアにも馴染やすいデザインです。

エスニック柄は個性的で部屋を明るくしてくれます。

もし家に余っているカーテンがあれば、長さを調節して暖簾の代わりとしても大丈夫です。

▼窓

窓

部屋の寒さの原因は、ほとんどの場合が窓から入ってくる冷気です。

窓をしっかりと防寒対策をすることで部屋の暖かさがぐん上がります。

カーテン

カーテンは、なるべく厚手のもの。

長さは床に着くぐらいに調節して、隙間から冷気が入らないようにしましょう。

普通のカーテンはあるけど、レースカーテンはつけていないという方もいると思います。

しかし、レースカーテンとカーテンを二重にすることで、より冷気が入りづらく熱が逃げにくくすることができます。

昼間にレースカーテンだけを閉めることで、日光が入り、熱も逃げないので部屋が暖かくなります。

また、日が沈む前にカーテンを閉めると、日中に暖めた部屋の空気が冷えづらくなります。

断熱シート

プチプチや断熱シートを貼ることで窓からの冷気を防ぐだけでなく、冬場の悩みの種となる結露の防止にもなります。

窓に貼るのは大変そう...

そう思われるかもしれませんが、窓にスプレーで水を吹きかけるだけで簡単に貼れるタイプの商品もあるためオススメです。

断熱シートは見栄えが悪くて気乗りしないという方には、断熱スプレーがおすすめです。

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窓に吹きかけてタオルで拭くだけで、コーティング剤が窓を覆って冷気と結露を抑えてくれます。

ただ断熱シートに比べ、結露の発生を防げない事が難点です。

冬にピッタリのスノー柄やシンプルな柄などいろいろな種類の中から選べます。

ぷちぷちタイプ。お手頃なお値段です。

断熱スプレーですが、夏場も暑さ対策に使えます。

サッシ

窓のサッシ部分も冷気の入り口です。

テープを貼ってすき間を埋めることで、冷気が入ってこないようにしましょう。

おすすめは「モヘアタイプシール材」です。

分厚い生地で出来ていて、水にも強いため結露などで剥がれにくく、シールなので貼るのも簡単です。

6ミリ・9ミリ・15ミリ幅から、ご自宅のサッシに合ったサイズのものが選べます。

▼床

床

フローリング

フローリングの床はひんやりとしていて冷えやすく、その冷えが下から上に、そして部屋全体に広がっていってしまいます。

そんなフローリングに「タイルカーペット」を敷くことで、冷たいフローリングに蓋をすることができます。

タイルカーペットはホームセンター100円ショップでも販売されています。

コストパフォーマンスもよく、汚れた部分だけを取り替えたり、部分での掃除をすることも出来るためオススメです。

和室にもカーペットを敷いて防寒対策をしている方もいると思います。

しかし、和室が冷える原因は床下のすき間からくる冷気にあります。

畳をはがして、その下に断熱シートをしくことで、すき間を塞ぎ冷気が上がってこないようにできます。

ただし、断熱シートは通気性があまりよくないので湿度の高い部屋で使用すると、カビの原因になってしまうことがあります。

その場合は、新聞紙を代わりに敷きましょう。

新聞紙は、吸湿性があり機密性もあるので断熱シートの代用品としてかなりの効果を発揮します。

断熱シートは、カーペットの下に敷いても効果を発揮します。

また防寒だけでなく、防音の効果もあります。

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▼今回のまとめ

手間がかかって面倒臭そうに見えるかもしれませんが、一手間を加えるだけで寒い部屋を改善できます。

一度に全てをやるのではなく、空いた時間に出来る場所から少しずつ作業をしていくと意外と簡単にできてしまいます。

家の中の防寒対策をしっかり行うことで、暖房の効果を持続させ、電気代の節約にもつながります。

簡単に効果を感じることができるので、皆様も是非お試しください。

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