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夏と言えばキャンプ!初心者にオススメしたい道具、持ち物。

キャンプ

今年も暑い夏がやってまいりました!
夏といえば様々なイベントがありますね。

海水浴をしたり、プールで泳いだり・・・身体が焼けてヒリヒリするのも夏の思い出です!

また普段の日常では中々体験できないような事をするのも良いと思います。

今回は夏の定番!
キャンプについてお話しします。

友達と話していると海とキャンプ、もしも行くとしたらどちらに行きたい?

なんて会話、皆様も経験があるのではないでしょうか?

しかし皆様はキャンプについてどれだけの事を知っていますか?

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今回は以外と知らないキャンプについての知識をお伝えします。

グッズ

私は以前、何の知識もないまま友達の誘いにより、人生初のキャンプに行ったのですが、色々と大変な目にあってしまいました・・・
今回は私の失敗談を交えながらキャンプについて話していきたいと思います。

まずキャンプに行くにあたり、大事なのはスケジュールを組むことです!

友達や恋人と日程を立てるコト!
思いたったその時から、キャンプの楽しみは始まっているのです。

キャンプ場選び

キャンプ場によって様々な特徴があるのです。
何を重要視するかは、人それぞれだと思います。

例えばコテージなのかテントなのか。

テントならば貸し出しがあるのか、ないのか等が挙げられます。
一緒に行く人と相談をして、しっかりと打ち合わせを行いましょう。

あとトイレは基本的には共同トイレがあるのですが、シャワーやお風呂がない所は沢山あります。

なので気になる人は、そこもしっかりとチェックしておくといいでしょう。

また、どれだけ情報を調べても実際に行ってみないと分からない事も多々あります。
実際に訪れた人のレビューなどを確認するといいかもしれません。

キャンプを楽しむ為に必要な物

場所と日程が決まれば、いよいよ準備です。
必要なものをしっかりと把握しましょう。

テント、寝具

貸し出していない所でしたら、テントや寝具は必要不可欠です。
購入する場合は店員さんに何人のスペースがほしいのかなど、情報をしっかりと伝え、一緒に考えてもらいましょう。

お水

夏の暑さは体力を奪います。
脱水症状になってしまっては大変ですので、お水も必ず持っていきましょう。
多いかな?と感じるくらい持っていったほうがいいと思います。

ランタン

キャンプをする上で、ランタンは必須です。
それも1つではなく2、3個は欲しいところです。
また、それとは別に、夜トイレに行くときのためなどに懐中電灯、もしくは小さいランタンなども用意しておくといいでしょう。

防寒着

キャンプ場の夜はとても寒いため、必ず寝袋や毛布長袖の服や上着など用意しておきましょう。

自分はこれがなくてほんとに辛い思いをしました。

クーラーボックス

食材や飲み物を入れるクーラーボックス。
夏の暑さから食材を守る為には必ず必要です。

その他

食器(これは紙皿や紙コップでいいとおもいます)
ライター、軍手、ブルーシート、ゴミ袋、虫除けグッズ、救急箱
また火をおこす場合は、着火剤、炭、新聞紙、うちわ等も必要です。

あとこれは私の失敗談なのですが、ブルーシートの上に座って食事をしていたところ、沢山の虫が這い上がってきて落ち着いて食事ができませんでした。
ですので余裕があれば簡易テーブルイスがあるといいかもしれません。

まとめると、ランタン(2、3個)、お水、懐中電灯、防寒具、虫対策グッズ、クーラーボックス、食器、軍手、ブルーシート、ゴミ袋、火おこしセット、テーブル、イス、といったところです。
状況に応じて必要な物は、変わってきますが最低限これ等は揃えておきましょう。

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キャンプをするにあたり注意点

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情報収集

キャンプに限った事では無いのですが、情報を集める事はとても大事です。
調理環境は整っているのか、各自用意しなければならない物は何なのか、キャンプ場によって環境は異なるので情報収集はしっかりと行いましょう。
また天気予報などもチェックしておきましょう。

服装

キャンプ場には、蚊や虫がたくさん居ます。
暑いのでラフな格好をしたいとは思いますが、何の対策もしないでラフな格好をするのは止めておいた方が良いです。
またサンダル等は避け、スニーカーなどを履くようにして下さい。

飲食関係

キャンプ場で以外と多いの食中毒です。
夏は暑さのせいで食べ物が傷みやすいのです。
保冷剤などを使い、しっかりと管理しましょう。
また調理器具などもちゃんと消毒をしてから使用してください。

ゴミの管理

自分たちで出したゴミは自分たちで処理をしましょう。
キャンプを行うと結構ゴミが出てきます。
ゴミ箱などが設置されていれば構わないのですが、基本自分たちのゴミは、しっかり持って帰るのがマナーです。
1人1人がマナーを守れば誰も不快な思いせず、楽しいキャンプになるのです。

防寒対策

夏だからといって半袖、短パンだけで行ったりしないで下さい。
夏でも、森の奥だったり高い位置にある場所では、夜の気温は段違いです。
肌寒いと感じる事もあるので、しっかり対策をしましょう。

虫除け対策

夏でキャンプといえば楽しい事ばかりではありません。
蚊や蜂なども活発な季節ですのでしっかりと虫除け対策を行いましょう。
蚊取り線香殺虫剤虫除けスプレーに万が一のための救急セット。
虫のせいで楽しいキャンプ のはずが楽しめないのはもったいないので、虫対策は本当に大事です。

 

虫除けスプレーのおすすめは?アロマが効く!

以前書いた虫除け対策についての記事です。
しっかりと読んで対策していきましょう!

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キャンプでの失敗談

ここからは過去を振り返りキャンプ場選びで確認を怠ったなと思ったことをお伝えします。

以前訪れたキャンプ場には、敷地内に川がありました。
そこで釣りを満喫できると考え、釣り用具を一式持っていったのに、そこはなんと「釣り禁止」のところだったのです。
せっかく重たい思いをして持っていったのに無駄になってしまいました。

またキャンプ地と駐車場が離れていると、荷物運びが凄く大変です。
調べてみるとテントのすぐ隣に駐車できる所があったりだとか、荷物運びを手伝ってくれるサービスがあったりなんて事もあります。
こちらも情報をしっかりと調べなかった結果ですね。

最後に、これが自分にとって最大の確認不足だったのですが、キャンプの途中で、買い出しに行けば良いと食べ物を全て食べきってしまい、いざ買いに行こうと山を下ったところ、なかなかスーパーなどは見つからず、やっと見つかったと思ったらもう店は閉まっていて、結局2時間近く無駄にしてしまいました。

なのでキャンプ場の近くの周辺環境等も要チェックです!

キャンプについてのまとめ

振り返ると様々な注意点がありましたね。
またお子様など小さい子が一緒の場合は特に気をつけてください。
キャンプは日常では味わえない体験ができて楽しい事なのですが、その反面危険もたくさんあります。

特にキャンプファイヤー等を行う時は、目を離さないようにしっかり注意してあげて下さい。

あと貴重品の管理。
肌身離さずしっかり管理しましょう。

キャンプについては以上となりますが、いかがでしたでしょうか?
先ほども書いたように、たくさんミスなどもしましたが、そのミスも込みで楽しかったというのが私の正直な感想です。
なので今年も機会があれば是非キャンプに行きたいと考えています。

皆様もしっかりと計画を練って、対策をしながら楽しい思い出を作って下さい。

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